先週は偉い人に二人ほど初めてお会いしました。
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一人は副総長でした。
日本に留学している博士生に是非会って欲しいと言われた人です。
副総長になったこの春(日本時間)までは、うちの学部の先生をしていたが、
派閥に左右されず、大変良い人だそうです。
本当はもっと前に挨拶に行くべきだったけれど、
忙しさやチャンスの無さのあまりなかなか機会がありませんでした。
どうアポとれば良いのかわからなく、とりあえずメールを送ってみました。
それから間もなく学科の事務の人に電話がかかって来ました。
僕は留守でしたが、すぐかけ直したところ、どうやらあの日でも都合が良かったそうです。
紹介してくれた人から託された手紙とコーヒーを手にさっそく会いに行きました。
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勉強して来たことを聞かれたり、今の仕事内容の感想を言わされたり、
ごく一般的な会話でしたが、なんだか先生の人の良さが伝わってきました。
初対面でも良い印象でした。
とりあえず、挨拶はできて良かったです。
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もう一人の偉い人はうちの学部長でした。
この方もこの春学部長に就任したばかりですが、
噂で聞いたところ、なかなか難しい人だそうです。
働いてから、3ヶ月経ちましたけど、まだ直接会う機会がありませんでした。
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きっかけになったのは、出した休暇届でした。
学科長の許可を得て、事務的手続きにも問題がないと事務の人に言われたのに、
急に呼び出されました。
それから、学科長と一緒に会いに行きました。
学部長がいうには、最初の4ヶ月間新人は全く休みをとることが出来ないそうです。(正しいところはよくわかりません)
しかし、物事には例外があるというのです。
僕の場合、学会に行くということで、大学としても薦めたいそうですが、やはり休暇等は許可しがたい。
だから、休暇届ではなく、代わりに「海外出張許可届け」を出せということになりました。
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まあ、事務的な話はまだわからないことが多いと…
また、挨拶もしていなかったから、一度は会っておきたいという学部長の気持ちもあったと思います。
でもやはり「この方には気をつけろ。」と終わった後に学科長が注意してくれました。
ほー…
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ボス繋がりで、
そういえば先週福田さんは辞めてしまいましたね。
こっちでは、首相に辞めろとしばらくデモをやっていますが、なかなか辞めてくれません。
総理府が占領されても、国鉄は一週間止まっても、学生がデモに加わっても、首相はまだそのまま残ろうとしています。
経済は悪くなる一方だし、観光業会も相当な打撃を受けているはずなのに、まだ自分は悪くないというのです。
未来が見えませぬ。
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