今日C大学の最終採用試験を受けました。
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午前中は筆記試験で、都市計画の一般的な知識を出すという風に言われ、
唯一スーツケースに入れてもって帰ったまちづくりの本で、キーワード等を再確認しながら勉強しましたが、
問題を見たら、「大学院でやっていた研究について説明しなさい」というような感じでした。
時間いっぱいたくさんの事を書きました。
監督もなく、一人で試験受けるのが少し気になりましたが。
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午後は教え方の試験と面接がありました。
相手の先生は5人、4名は学科の先生方で、もう1名は副学部長でした。
教え方の試験はパワポでの発表形式にしましたけれど、少しアレンジを加えていかに情報を伝え、いかにそれら覚えてもらうかということに力を入れたつもりでした。
本番は意外と緊張感がなくスムースにしゃべれたが、もう少し準備してればもっと良いものができたかなという。
こっちがしゃべり終わった途端に、質問タイムが始まり、いきなりジュリーされた時の気分に落とされました。
他の学部の採用試験の噂では、感情抑制と表現がこの段階で試されるようですが、うちではそれがなくて、単純に先ほど教えたことに関する質問ばかりでした。
平和です。
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時間が過ぎていくうちに、途中から面接になり、座らされました。
そっからは今まで10年間のことについての質問の嵐になりました。
日本の教育制度と、今まで受けてきた教育に関する質問がほとんどでした。
ありのまんまに答えたので、楽勝です。
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すべてが終わって、見てきたドク論の審査会と同じく僕は退席させられました。
それから1時間ほど待たされて、一番若手の先生から結果の連絡を受けました。
吉報です。採用試験合格です。
うれしい半分、疲れました。
正式な文章が出るまでは自分的に安心できませんが、来週から他の先生の仕事を手伝う約束をしました。
仕事をします。
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一つ慣れていないことがありました。
それは採用される前に「ポンサン先生」と呼ばれてしまっています。
それほど自分は偉くないし、呼ばれる資格はまだ身についていないと思います。
しかし、互いのことを「○○先生」と呼び合うのが当たり前な礼儀のようで、仕方ありません。
はあ。
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